さかなかにえびさばきかた講座
お料理方法 解凍方法 海老の再解凍方法 
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お料理方法

お料理をする前にえびの下ごしらえをしてください。
背綿には砂が混じっていたりします。
頭の殻から三節目あたりを曲げ、竹串で節の間から引き抜いて下さい。
胴の殻をむく場合、薄い塩水に数分漬けておくと剥きやすくなります。

揚げ物をする時はえびの尾を包丁でしごいて、汚れと水を出します。
フライや天ぷらなど、まっすぐに仕上げる場合は、
腹の部分に三本ぐらい包丁目をいれて、すこし反らせるとよいでしょう。
竹串を入れてまっすぐに仕上げる場合は、頭の殻の下から尾に向けて水平に串を通します。
使わない頭には、えび独特の芳香な味があり御味噌汁や御鍋の出汁にされると、
天然海老の美味しい旨味があじわえます。


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解凍方法

当店のエビは商品到着からお料理の前まで、御注文いただいた天然海老は新鮮なまま冷凍パック状態でヤマトクール宅急便にて配達されます。

箱から中身を取り出すと、カチカチの天然海老が
新鮮なままで 眠っています。
結構大きな箱です。
有頭海老では、氷付きで2.5kgくらい
無頭海老では、氷付きで3.0kgあります。
パッケージサイズは約30cm×15cm×5cmあります。

そのままでは一般家庭用冷蔵庫には入らないと思います。
まずは解凍です。
冷凍だから少し取りにくいかも・・・

1
深日漁港
外側のビニール袋を
取り除きます。
2
深日漁港
流し台などで、水をかけながら少しずつ解凍して下さい。
3
深日漁港
半氷状態で調理を始めるのが良いです。

注意点として、完全にとかしきるとドリップ(旨み成分)が出てしまうので
ある程度解凍できたら、お料理を始めてください。

また再解凍の時も同じで、旨み成分が氷と一緒に抜け出てしまうので美味しく
なくなります。

本当の天然海老の美味しさを味わえるのは解凍後すぐの時です。
できるだけ一回冷凍(ワンフローズン)での調理
をおすすめします。

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海老の再凍結方法

保存方法として、ハヤスイからブロック状態でお届けした海老は家庭用冷凍室
では約60日ぐらい(−20℃で)は大丈夫かと思います。

解凍された海老の保存方法として
1番良いのは、下ごしらえをして2次調理(あとは炒めるか、焼くか)状態にして
冷凍保存することです。
しかしながらそれをしてしまうと料理メニューが限られてしまうので、やはり普通に冷凍してしまう方がほとんどだと思います。

再凍結方法として、お料理しなかった海老は数匹ずつラップし冷凍庫の冷気が当らないようにタッパーに蓋をして冷凍保存をして下さい。
7日ぐらいは 美味しく食べられます。
時間がたつと乾燥してパサパサになり美味しくなくなります。

また冷凍して料理する時に海老同士がくっついて大変だ!いう方は
冷凍をする前に調理用焼酎(匂いがないもの)に30分くらい漬け込んでから冷凍すると
バラバラに外れやすいです。焼酎は冷凍室でも固まらないからです。

もう少し長く冷凍する方法として、タッパーに海老を入れ水を張って冷凍する方法です。
結局、最初のブロック状態に戻すわけです。
最初に解凍する時に、すべて解凍せずに半分ぐらいを目安に水をかけて
残りをタッパーやジプロップに入れて冷凍してはいかがでしょうか?